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10月6日(火)の23:18に火星が地球に最接近します。
地球と火星の会合周期は約780日(約2年2カ月)ですが、火星の公転軌道の中心は太陽から大きく離れているため、大接近と小接近では2倍近くも距離の差があります。 今年の最接近は、距離※1で比較すると前回(2018年)ほどではありません。
ただ、見かけ上は前回と大差ない大きさ※2で見えますので「準大接近」と言えるでしょう。
2018年の大接近では、砂嵐の影響で火星の表面の模様があまり見えませんでしたが、今年は砂嵐の影響はないので天気が良ければ極冠や大シルチスなど火星の模様を観察することができるでしょう
今後、2035年まで大接近はありませんので、今年の準大接近を見逃すことはできません!

※1.最接近時の距離  前回:約5760万km 今回:約6207万km
※2.最接近時の視直径 前回:24.3″[秒角] 今回:22.6″[秒角]

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