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1月21日の宵に、月・火星・天王星が並びます。
この日、肉眼で確認できるのは、月齢7.9の月と光度0.2等の火星ですが、火星から月までの4分の1ほどの位置に天王星(光度:0.2等)がひっそりと佇んでます。
そのため、暗い天王星を見つけるには絶好の機会なので、天体望遠鏡や双眼鏡を使って天王星を探してみてください。
なお、16時半頃にこの3天体がほぼ一直線上に並びますが、日没の時間帯となるため、薄明が終わる18時頃から観測すると良いでしょう。