みずがめ座δ(デルタ)流星群・やぎ座α(アルファ)流星群が極大
7月31日(金)にみずがめ座δ南流星群とやぎ座α流星群が極大を迎えます。
極大時刻はいずれも22時頃と予測されているので、31日の深夜から8月1日の明け方が見やすいタイミングとなります。
残念なのは、満月から2日後でかつ明るい月がみずがめ座δ流星群(南群)の放射点のすぐ近くにあり、月明かりにじゃまされるため観測条件は良くありません。
しかし、7月下旬から8月中旬にかけてはペルセウス座流星群を含め複数の流星群や散在流星が見えるので、「夏の流星シーズン」を楽しむスタートと考えるとそれなりに楽しめると思います。
流れ星は空全体に飛ぶので、月や街灯の影響が小さい方向を中心として広い範囲を眺めてみてください。
