おうし座南流星群・北流星群が極大
11月の初旬から中旬にかけておうし座流星群が極大を迎えます。
おうし座流星群は南流星群と北流星群があり、極大日は1週間ほど異なります。
放射点が極端に離れている訳ではなく、出現期間もかぶるため、流れる流星を明確に区分けすることは難しいかもしれません。
ちなみに南流星群は11月6日04時頃に極大を迎えると予想されています。
また、北流星群は11月13日03時頃に極大を迎えると予想されています。
どちらもゆっくり流れる流星が特徴です。
国際流星機構によると極大時の流星数はそれぞれ条件が良ければ1時間あたり5個程度と予想されています。
参考情報として、2012年や2014年には突発出現しています。

