金星と月が宵の空で共演

金星と月が宵の空で共演

5月19日の宵の頃、西北西の空で三日月と金星が共演します。 三日月と言うと細い明部と地球照が映える暗部が印象的です。 最接近時刻は09時6分ですが、太陽が明るく輝いている時間帯となるため観望には適しません。 そのため、少......

真昼の惑星直列

昼間の惑星直列

現在、日没から宵が深まる頃にかけて金星と木星が私たちの目を楽しませてくれています。 金星は21時頃、木星は23時頃に沈んでしまいますが、明るい惑星なので日が暮れて30分もすると肉眼で見つけることができると思います。 しか......

明けの空に月と土星が接近

明けの空に月と土星が接近

5月14日の未明から明け方にかけて、東の低空で細い月と土星が接近します。 04時では、高度15度ほどの低空に二十六夜月と土星があります。 ただし、4.5度ほど離れているため望遠鏡で見るには決して近い位置ではありません。 ......

4月こと座流星群の極大

4月こと座流星群の極大

4月23日(木)の午前5時頃に「4月こと座流星群」が極大を迎えます。 この流星群の母天体は、C/1861 G1 サッチャー彗星です。 こと座流星群は中程度の出現数の流星群で、極大期を中心に3夜にわたって流星出現率が上がり......

見えるか? C/2026A1 MAPS彗星

見えるか? C/2026A1 MAPS彗星

C/2026 A1 MAPS(マップス)彗星が、2026年4月4日の23:25頃に近日点を通過します。 この彗星は、太陽をかすめるような軌道を描き、「サングレーザー」と呼ばれておりクロイツ群に属する彗星です。 最大光度は......

月と金星が接近

月と金星が接近

3月20日の夕方に西の低空で細い月と金星が接近します。 金星は太陽から徐々に離れつつありますが、それでも現在太陽から7度ほどして離れていません。 この日は、日没(17:48(札幌))後わずか1時間半ほどで西の地平線に沈ん......

皆既月食2026

皆既月食2026

2026年3月3日の夕方から深夜にかけて月食が起こります。 札幌における部分食の始まりは18:49。皆既の始まりは20:04になります。 1時間ほど赤銅色(しゃくどういろ)の月を楽しませてくれた後、21:03に皆既が終わ......

惑星直列(6惑星+月)

惑星直列(6惑星+月)

2月28日の日没直後、水星、金星、木星、土星、天王星、海王星による「惑星直列」があります。 これら惑星は、今現在でも日没直後に見ることができますが、2月28日が最も見やすい位置になります。 天気が良ければ、天王星と海王星......

月面X 2026年1回目

月面X

2月24日の17時を中心とした前後1~2時間ほどの時間帯に、月面に「X」の文字が現れます。 これは「月面X」と呼ばれており、月の明暗の境目にある地形と太陽光が織りなす自然現象になります。 なお、この日の日没は17時18分......

くじら座のミラ(ο星)が極大

くじら座のミラ(ο星)が極大

長周期変光星の1つ「くじら座のο星ミラ」が、1月24日頃に極大を迎えます。 ミラは、くじら座の心臓のあたりにあり、おおよそ332日の周期で2等級から10等級まで明るさを変えます。 なお、周期や明るさにばらつきがあるため、......