金星と月が宵の空で共演

5月19日の宵の頃、西北西の空で三日月と金星が共演します。
三日月と言うと細い明部と地球照が映える暗部が印象的です。
最接近時刻は09時6分ですが、太陽が明るく輝いている時間帯となるため観望には適しません。
そのため、少し離れてしまいますが11時間ほど待って三日月と金星が映える宵の頃に観望した方が良いでしょう。
なお、今年は条件の良い「月と金星の接近」の現象は、8月16日の宵にあります。
その予行演習として観望してみてください。

金星と月が宵の空で共演
金星と月が宵の空で共演
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